2026/05/01 18:26


「大切なあの人に贈りたい」

「頑張った自分へのご褒美にまた食べたい」

そう思ってもらえるぶどうを目指して、日々向き合っています。

 

ぶどう作りは、いくつもの工程の積み重ねです。

気候や樹齢、土の状態によって、毎年同じようにはいきません。

その年の状態を見ながら、いま何が必要かを考え、ひとつひとつ手をかけていきます。

なかでも、房を整える作業はとても手間のかかる工程です。

本来500粒以上ついている粒を、40粒ほどに整えながら、一房ずつ形をつくっていきます。

 数万房を二人で向き合う地道な作業ですが、このひと手間が、食べたときの印象を大きく変えると感じています。


“そのひと房が、やさしいひとときにつながるように。”

そんな気持ちで、日々ぶどうと向き合っています。


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