2026/05/04 10:44


 

For Farmでは、シャインマスカットや巨峰などを栽培しています。

ここからは、ぶどうができるまでの主な作業を紹介します。


冬|次の一年の準備

収穫が終わると、ぶどうの木は冬を迎えます。

役目を全うした葉っぱが落ち始めたら、“剪定”が始まります。

来年どこに実をつけるか、どんなぶどうになるかな~などと考えながら木の形を整えていきます。

枝の様子をよく見て、その年の木がどんな状態だったのかを確認します。

お疲れさまという気持ち込めて、パチンパチンと切っていきます。

最初の作業となる“剪定”が、一年のぶどうの出来を左右します。



春|芽吹き

暖かくなると、ぶどうの木から小さな芽が出てきます。

芽についている小さな穂が、お届けするぶどうになります。


冬の落ち着いた景色から、新緑へ。

空の青と、芽のやわらかな緑が広がる、気持ちのいい季節です。


この時期の芽はとても繊細で、風や小さな衝撃でも取れてしまいます。

そのため、ひとつひとつ慎重に作業をしています。

一本の木から出る芽の中から、他の枝と成長が揃った元気な芽を選びながら育てていきます。


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